自分らしく周りを引っ張っていける デザイナーを目指しています!

事業企画本部 
ITソリューション事業部デザインクリエイター課
2016年 中途入社

PROFILE

好きなこと
美術館・博物館に行くこと、アニメ、おしゃべり
休日の過ごし方
喫茶店でモーニングする、お掃除、買い物
マイブーム
キャンプ、ラジオ体操、昔の文化を学ぶ

Before 入社前の私

前職はお客さまと直接かかわる接客業に携わっていました。
しかし、引っ越しを機に務めていた会社を退職。
ライフスタイルがガラッと変わり、新しい環境になったことをキッカケに、せっかくなら今までとは違う、何か別の仕事に挑戦したい!と思い転職活動をしていました。

なかなか自分に合いそうな仕事を見つけられずにいた頃に、相談に乗ってくれていた知人から「Web系の仕事楽しいよ!Webデザインを仕事にしてみたら?」と声をかけられたことがキッカケで、デザインの勉強をするようになりました。

参考書を見ながら自分の力でサイトをつくったとき、「ものづくりって楽しいじゃん!」って思えたことが、自分の中では大きかったです。
もっと技術を身に付けて、手に職つけてやる~~~なんて思ってました(笑)

それから数か月、独学でコーディングやWebデザインの基礎を学んできましたが、すぐに会社で通用するような実務経験もなかった私は、正直「やる気だけはあります!」っていう体当たり精神だけでWeb業界に飛び込んでいきました。

そして、その体当たり先にあったのが、当時は未経験でも応募可能だったエナジールでした。
これは私にもチャンスが来た!と、思わずエントリーしました。

Change 入社して変わったこと

大きく変わったのは、2点。
ひとつ目はライフスタイルの変化、ふたつ目は仕事に対する考え方の変化です。

<ライフスタイルの変化>
前職では残業が多く、23時ごろまで会社に残って仕事をする・・・なんてこともありました。
理想はプライベートも仕事も両立させることだったので、残業が少なめで休みも確保ができるところは転職活動の時にポイントにしていました。

働き始めないと実際の仕事量が分からなくて不安になるかもしれませんが、エナジールは無理な業務の指示もなく、個々の成長速度に合わせてステップアップしていける環境が整っています。

また分業制なので、一人ですべての業務をこなすことはありません。
お互いに協力し合って制作を進め、個々の負担も皆でカバーし合えるため、プライベートはしっかり遊んで、仕事はきっちりやる!というメリハリのあるライフスタイルをおくれるようになりました。

<仕事に対する考え方について>
入社直後は、マイナス思考な部分が少なからずありました。
こんな大所帯で仕事するのは初めてで「なんだか圧倒されるな」「人間関係うまくできるかな」「仕事についていけるかな」なんてネガティブなことをたくさん考えていたと思います(笑)

でも、デザインで学べるものはすべて盗んでいくと決めていたので、慣れない環境の中でも必死に食らいついて仕事に取り組みました。
デザインをうまくアウトプットできない時などは、厳しい指導があってへこんだり、悔しい思いもたくさんしました。
けれど、自分の頑張りや成長を認めてくれる上司・先輩のもとで働けているという実感はすごくあって、それがエナジールの魅力だとも思っています。

デザイナーはお客さまと直接対面する機会はほとんどありませんが、ディレクター伝いで「サイトのデザインいいね!」とお褒めの言葉をいただくこともあり、そういう時に「あぁ、このサイト制作に携われてよかった」と心から嬉しく思います。
仕事に追われる日もありますが、仲間に支えてもらいながらも「自分ができることをする」を意識して仕事に取り組んでいます。

学ばせてもらう場面はまだまだあると思いますが、新しく後輩もできたので、自分らしく周りを引っ張っていけるプレイヤーを目指して精進していきます!

Vision 今後のヴィジョン

デザイナーとして、さらに磨きをかけたいです。
インターネットでの情報収集が主流になっている昨今で、いろんなデザインが世の中にあふれています。
ホームページもそのひとつだと思います。

ひと目見ただけでびっくりするようなインパクトのあるもの、華奢でやわらかくシンプルなものなど、見た目に魅力的なデザインはたくさんあります。

でも、ホームページってユーザーが便利に使うために、使いやすい状態でないといけないですよね。
私たちが日々クライアントに提供するデザインは、見た目だけではなくサービスの強みや、商品の魅力をいかに分かり易く伝えていくかが鍵になってきます。

そこでさらにトレンドのデザインを加えて「お?!」って思わせるデザインをお客さまにご提案できたら、そして、それをエンドユーザーに届けることができたら、それが一番だと思っています!
エンドユーザーの目的をスムーズに果たすこと、共感や感動を引き出すデザインを創造することが私たちクリエイターの腕の見せ所だと思いますので、進化し続けるWeb業界にも食らいついて、より良いデザインを模索していこうと思います。

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